専業主婦がカードローンでお金を借りる方法最新完全ガイド2015

専業主婦がカードローンでお金を借りる方法最新完全ガイド2015

法律改正により、専業主婦がお金を借りることは原則禁止になりました。ただし、完全に借り入れができないのか?と言われれば実は本人に収入がなくても専業主婦(主夫)の方がキャッシングする方法はいくつかあります。ここでは2015年の最新の法律に沿って、専業主婦の方がカードローンに申し込める方法を公開していきます。

 

専業主婦がお金を借りる方法一覧

  専業主婦(無収入) 専業主婦(パート)
銀行カードローン 一部の銀行で可能 可能だが審査に通りにくい
クレカキャッシング 不可 カードによっては審査に通らない
消費者金融 不可 可能
配偶者貸付(銀行) 可能 可能

 

パート主婦は原則借入が可能

パート主婦の方は、例え少ない収入でも原則「銀行カードローン」「消費者金融」「クレジットカードのキャッシング」いづれでも審査の対象になります。過去私の例ですが、マクドナルドのアルバイトをしていたときに、アイフルでの審査をしてもらいキャッシング枠10万円と少なかったですが、審査が通りました。月収も6万円程だったので、少しでも収入がある方でも、消費者金融だと審査が通過するかもしれません。

 

どうしても主人にばれたくない方は銀行カードローンで借りよう

無収入の専業主婦でも一部の銀行でキャッシングすることができます。主人にカードローンを利用するのをばれたくない方は、下記の銀行カードローンの中から利用すると良いでしょう。

 

  無収入の専業主婦 補足
スルガ銀行カードローン 収入0の専業主婦でも借入可能
イオン銀行カードローン 本人に収入がない場合は配偶者貸付になるが、イオンのクレカを持っていると実は通りやすい
楽天スーパーローン 収入0の専業主婦でも借入可能

 

無収入の専業主婦ならスルガ銀行!

 

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主人に了承してもらっているなら配偶者貸付で審査通過率アップ

パートやアルバイトで少しでも収入があれば本人名義で借りることができますが、無収入の場合は上記でご紹介した銀行くらいしか借りることが出来ません。また、専業主婦への貸付を行う場合、審査が厳しく、限度額も低く、その結果金利も高い場合がほとんどです。そこで、もしあなたが主人の了承を得ているなら配偶者貸付でカードローンを申し込むことをおススメします。

 

配偶者貸付とは?

配偶者貸付とは、主人の収入と主婦の方の年収を併せて、3分の1まで借入ができるものです。夫に借りることがばれてしまいますが、了承を得ている方はこちらの方法をおすすめします。というのも、審査もこちらの方が比較的通りやすく、借り入れ可能額も高くなる可能性があります。ただし、年収の3分の1までなので、夫の年収が400万で主婦の方が0だとしたら、限度額の最高は133万ということになります。また、あくまで最高額であってそれより下回る額で審査が通ることも普通にあります。

 

>>配偶者貸付に関する法律はこちら

 

無収入の専業主婦に配偶者貸付を行っている銀行はココ!
  借入上限可能額 条件
バンクイック 30万円 夫に安定収入があれば借入可能
みずほ銀行 30万円 夫に安定収入があれば借入可能

 

妻に収入がなくても上記の銀行では夫に安定した収入があれば借入が可能です。バンクイックとは三菱東京UFJf銀行のカードローンのことです。ただしm両社とも審査が厳しいのは言うことありませので、必ず借りれるわけでは御座いませんのでご注意ください。

 

>>バンクイック詳細はこちら

>>みずほ銀行カードローン詳細はこちら